機能不全家族で育ったわたし 

機能不全家族の中で育ちました。子供の頃の記憶はぼんやりしていますが、毎日地獄だと感じていました。幼少期の自分の感情から逃げ続けている限り、この苦しさは一生続くのだろうと思い、子供の頃の自分の感情と向き合うためにブログを書くことにしました。

思い出

私にとって過去を振り返ることは辛く苦しいこと。

 

ですが、今回引越しを機に終活を兼ね、断捨離を1か月に渡ってする中で、昔のアルバムを見ました。そうすると子供の時に笑っている写真がたくさんありました。

 

たぶん次の瞬間には一変することを知っていたと思うけれど、でも楽しい瞬間もあったのだなと思う。

それが一日の中の短い時間でも、同じ一日で絶対嫌な時間はやってくるのを確信していても、それでも楽しい時間は確かにあったのだろうとアルバムを見て思いました。

 

私には成人した娘がいるのですが、娘の名前を考えているときのノートや、保育園と娘の毎日の様子のやりとりなんかも出てきて、本当に懐かしかった。

 

最近私の人生からっぽと思っていたけれど、ほんの少しは中身があるのかもしれない。自分がすぐ忘れてしまうだけで・・・。